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Visual Studio Team ServicesのGitリポジトリをSourceTree for Macから使う

Visual Studio Team ServiceにGitリモートリポジトリを置いて、早幾年。
しかし、SourceTree for Mac からのpush(や、その前のcloneの)方法が全く分からずに、ずっとローカルにリポジトリを置きっぱなしだった。
Personal Access Tokenを使えとか、Git Credentialsを使えとか、色々言われているが、全く成功しなかったから。
これがついに解決したので、備忘録として残しておきたい。
種を明かすと、この英語のページに全て書いてある。


肝となるのは、SourceTreeでcloneするときに指定する「ソースURL」の書式だ。
実は、Visual StudioのGitとSourceTreeの接続方法を書いたページは日本語でも英語でも存在している。
しかし肝心の、接続ユーザーとそのユーザーのパスワードを、SourceTreeのどこにどうやって指定するのかを正しく書いたページが「webjs.net」の上記ページしかなかった。

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設定方法

  1. Alternate authentication credentialsが使用可能になっているのかの確認
  2. リポジトリURLの確認とGit Credentialsの作成
  3. SourceTreeでClone

1. Alternate authentication credentialsが使用可能になっているのかの確認

Alternate authentication credentialsが使用可能になっているのかの確認

2. リポジトリURLの確認とGit Credentialsの作成

リポジトリURLの確認
Git Credentialsの作成

3. SourceTreeでClone

SourceTreeでClone
ソースURLの指定
ソースURLに「https://<ユーザー名>:<パスワード>@<アカウント名>.visualstudio.com/_git/<リポジトリ名>」を指定する。
これが肝。

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